深夜の自販機売場へ捨てに行く?置きに行く?

処分に困る本と言えば、ズバリエロ本です。今では全く買わなくなりましたが、若い頃はネットが今ほど普及していない状態でしたので、良く購入していました。書店からも買いましたし、国道沿いなどにはその手の本の自販機なども設置してあり、深夜に遊びに行った帰り道などに良く購入していたものでした。

しかし、エロ本の一番の問題点はその処分方法です。とくに実家暮らしともなると収集日にゴミとしては出すには家の人の目に触れてしまいます。基本的にエロ本は隠してあるものなので、できれば家の人にもばれずに捨てたいものです。

そんな時に思いついた方法がエロ本の自販機に返してくるという方法です。返すといえば聞こえはいいのですが、要するにそこに捨ててくるわけで、不法投棄ともいえるので法律的にも、道徳的にも良くない事ではありますが、これがかなり有効なのです。

なにせ、エロ本の自販機は大概国道沿いにあり、人眼を避けるような囲いがされていることが多いので、持って行ってもばれにくく、何よりそこに来る人たちは、エロ本を目当てに来ている人たちなので、エロ本が落ちていれば高確率で持って行ってくれます。ましてや紙袋に入ってかなりの数が入っていようものなら紙袋ごと持って行ってくれることも多いでしょう。実際次の日に見に行くとほぼなくなっています。

あまり大きな声では言えない処分方法ではありますが、まだブックオフなどなかった時代に、先駆けてリサイクル活動をしてたことにしておいてもらいたいと今では思います。

今であればブックオフに持っていくのもありですが、実際やってみると人前に出すのは恥ずかしいのがわかると思います。
そういう時は配送だけで買い取ってもらえる業者がいいですね、結構たくさんありますよ(参考:本買取当日.com

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